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医療について思うこと。

先日、気になる統計結果をインターネットで目にしました。
厚生労働省がまとめたものです。

その資料によると、平成24年度の日本の国民医療費は、39兆円を超えています。
国民一人当たり、31万円弱かかっている計算だそうです。
国民所得における比率も11%を超えているみたいです。
ちなみに、平成24年度一般会計の税収は、44兆円弱だったみたいです。
財源は異なるものの、税収並みの額が医療費として消えている計算になります。

一方で、様々なニュースなどを拝見していると、テクノロジーの進歩と共に、医療技術も進歩していると感じます。
遺伝子治療に関しては、神に近い領域に踏み込み始めたとも言われています。
創薬についても、凄まじい速度で進歩しているようです。

しかし、病気とその治療について、もう少し考えを変えていかねばならないのではないかと感じています。
現在の医療は、病気を根治し、我々の真の健康と幸せに繋がっているのでしょうか?


以前、数日の風邪の後に、長期にわたる猛烈な咳に悩まされたことがありました。
様々な医療機関での診察を経て、最後は、呼吸器の有名なお医者様にかかりました。


聴診器
(写真は、イメージです。)

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【 2015/04/14 (Tue) 】 意見 | TB(-) | CM(3)


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