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明日は新月ですね。

明日16日の10時25分より、新月となります。

新月は、物事を始めるのに適した日と言われています。
また、手書きで紙に願い事を書いて、それを月に向かって読み上げると良いともされています。

願い事をする際は、新月開始から48時間以内にする必要があります。
そして、開始から8時間以内がベストと言われています。

ただし、ボイドタイムと呼ばれる時間帯を外した方が良いとされています。
この時間帯は、願い事がかなう可能性が下がるとされているためです。

今回のボイドタイムは、16日の20時25分から23時16分までです。

ちなみに、フライングして、新月になる前に書いてはダメです。
ちゃんと新月になってから、書いて読んでくださいね。


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【 2015/07/15 (Wed) 】 心がけ | TB(-) | CM(0)

熊野詣最終回。

過去二回にわたり、熊野詣の記事を書きました。
今回は、その最終回です。

三重県熊野市の花窟神社(はなのいわやじんじゃ)を参詣しました。
ご祭神は、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とそのご子息の軻遇突智尊(かぐつちのみこと)です。
軻遇突智尊は、秋葉神社のご祭神でもあり、火に関係する神様ですね。

炎に包まれた軻遇突智尊を生んだ際に、伊弉冉尊は陰部を火傷し、それがもとで死んでしまいます。
妻が死んで怒った伊弉諾尊(いざなぎのみこと)は、軻遇突智尊を十拳剣で切り殺してしまいます。
なんともすごい話ですよね。。。

花窟神社


この神社の磐座が圧巻です。
磐座には、縄旗がかかっています。
各縄は、伊弉諾尊と伊弉冉尊に関する神生みでお生まれになった神々を意味するそうです。

花窟神社の磐座


磐座の下の境内に、伊弉冉尊と軻遇突智尊が祭られています。
我が子を殺す心情ってどうなんでしょうね、神様。。。

伊弉冉尊

軻遇突智尊


この他にも、熊野速玉大社や玉置神社、熊野本宮大社と大斎原を参詣しました。
玉置神社は、国常立尊や伊弉諾尊と伊弉冉尊、天照大御神など、日本をお作りになった神々をはじめ、多くの神々がおわす場所だそうです。
伊弉諾尊と伊弉冉尊のケンカを仲裁された菊理媛命(きくりひめのみこと)も祭られていました。

熊野は常に神のおわす土地。
心身を清め、特に真剣な気持ちでお参りすべき場所だと感じました。
後日、これら各社の参詣に端を発すると思しき浄化がドナ夫をおそいました。
ありがたきかな、神の愛です。。。

神々のおわす素晴らしき場所です。
機会を作って、参詣されることをお勧めします。

弥栄(いやさか)を願い、目指して。

この世が更なる愛で包まれますように。

【 2015/04/11 (Sat) 】 心がけ | TB(-) | CM(2)

熊野詣の続き。

前回の記事に続き、熊野詣について書きたいと思います。

なにせ、一泊二日で七社なので、強行軍です。
写真をおちおち撮ってもいられませんでした。。。

新宮市の神倉神社の参詣をしました。
神倉神社は、熊野速玉大社の摂社であり、天照大神様と高倉下命(たかくらじのみこと)様をお祭りしています。
そして、急な階段で有名な神社です。
雨の日だったら、ちょっと怖いなと思うような階段が続きます。

神倉神社の階段


階段は急ですが、参道は素晴らしいエネルギーで満ちていました。

神倉神社参道にて


ご神体である磐座(いわくら)は巨岩です。
拝殿にて、公私双方のお願いをしました。

この磐座は、後ほど紹介予定の花窟神社の磐座と陰陽一対をなすと言われているようです。
神倉神社の磐座が陽岩で、花窟神社の磐座が陰岩だそうです。

神倉神社の磐座

次回は、熊野詣最終回となります。

弥栄(いやさか)を願い、目指して。

この世が更なる愛で包まれますように。

【 2015/04/08 (Wed) 】 心がけ | TB(-) | CM(0)

散歩道でつらつらと考えたこと。

今日で、阪神・淡路大震災から20年が経ちました。

直接体験したわけではありませんが、天災の凄まじさに言葉を失った記憶があります。

その際につらい経験をされ、未だ立ち直れない方がいるとの話も聞きます。
そういった方々が一日も早く回復されるよう祈ります。


この世の平和と共存共栄を願いに、鎮守神社を参拝しました。
そして、天気が良かったので、そのままバスに乗り、海へと出かけました。
潮風が自分の心身を心地よく浄化してくれるようです。

海とお日様


【 2015/01/17 (Sat) 】 心がけ | TB(-) | CM(4)

ささやかな一つの決意。

先日、テロによる痛ましい事件が起きましたね。
犠牲になった方々に対して、謹んで哀悼の意を表します。
そして、心身に傷を負った方々が一日でも早く回復されることを祈ります。

今回の事件を含めて、暴力による問題解決とその意図に対して、断固反対したいと思います。

一方で、相手が大事に思う事物に対して、風刺画であれなんであれ、それを傷つけるような行為にも異を唱えたいとも思います。


今回の事件に限りませんが、いつも疑問に思うことがあります。
それは、本来人々に救いを差し伸べることが目的だと思われる宗教が、なぜ、人を傷つけ、奪い合い、殺し合いのもとになるのかと。

例えば、ユダヤ教とキリスト教、イスラム教は、源流を同じくする宗教だと聞いたことがあります。

イスラム教の預言者ムハンマドにクルアーンと呼ばれる神の言葉を伝えたのは、ジブリールと呼ばれる天使です。
この天使は、ユダヤ教やキリスト教では、ガブリエルと呼ばれています。
ガブリエルは、神の言葉を伝える役割を持つと言われています。

同じ天使が、双方に対して、殺し合いを勧めるのでしょうか?
そもそも、神は、奪うことや殺すことを推奨するのでしょうか?

天使
(写真は、イメージです。)

【 2015/01/12 (Mon) 】 心がけ | TB(-) | CM(2)


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