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時間の概念を超えてみる(つもりになる)

今日は、子供の無邪気さをお手本に、「時間の概念を超えてみるつもりになる」ということについて考えたいと思います。

子供を保育園や幼稚園、学校に送っていく際に、子供が何か面白いものを見つけてしまうと、そこにしがみついてしまい、離れようとしなくて困るという話をよく聞きます。
蟻の行列を見つけて、そこから動こうとしないとか。
うっかり公園の横を通ったら、滑り台があり、そこで終わりのない滑り台ループにはまるとか。

親としては、子供を園や学校に置いて早く仕事に行きたい。
子供を迎えにいって、早く夕食の準備をしたい。
などなどの希望があるかと思います。
子供をなだめたりすかしたりして、どうにかそこからひっぺがし、先を急ぐということが多々あるのではないでしょうか?



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【 2013/07/03 (Wed) 】 心がけ | TB(-) | CM(2)

適正な対価を払う大切さ 後編

前回は、フェアトレードコーヒーを例にとり、物の対価について考えました。
今回も適正な対価を払う大切さについて考えてみたいと思います。

我々の日常を見渡した場合、コーヒー豆に限らず、誰かの犠牲で価格が安く抑えられていることはないでしょうか?
日々接する様々なサービスや物品について、本当に適正な価格なのかと疑ってしまうものがあるように感じます。
サービスの提供や物品の製造にかかった種々のコストに比べて、販売価格が適正でない場合、そこで働いている人たちの消耗が容易に想像されますし、サービスや物品自体の品質なども疑わしいものになると思います。

このような状態が続けば、巡り巡って、自分自身の収入の低減に結びついてしまう気がします。
そして、収入が減ることへの不安感から、物やサービスに安さだけを求め続けると、負のスパイラルに陥るだけかと思います。

いたずらに安さを追うだけではなく、作ったり、提供している人たちのことを考えて、物やサービスを買いたいと改めて思いました。



【 2013/07/03 (Wed) 】 豊かさ | TB(-) | CM(0)


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