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世の中も変わってきたなと思います。

世の中が変わってきているなぁと感じることがあったので、今日はそれについて書きたいと思います。

ビジネスの世界では、グローバル化により、日々競争が激化していると言われています。
そして、それを勝ち抜くために、筋肉質でタフな会社を作る重要性が常々説かれています。

一方で、スピリチュアルの世界では、アセンションが進行し、世の中の考え方や仕組みが大きく変わろうとしていると言われています。
男性性が優位な世界から、女性性との間のバランスに重点が置かれる世界が来るとされています。

言い換えると、「収奪」、「競争」というマッチョな時代から、「共存」、「共栄」に主体が置かれる時代への変化とも言われています。

魚をもった男性と割烹着の女性


この男性性と女性性の話は、マスメディアを通じて耳にする機会はあまりないように感じていました。
ところが、2013年7月29日の日経ビジネスオンラインの記事で、これを別の言い方で取り上げているのを目にしました。

イギリス人の科学ジャーナリストであり、起業家でもあるクリストファー・ロイドさんのインタビュー記事です。

日本でも14万部以上が売れている、ロイドさん著作の「137億年の物語  宇宙が始まってから今日までの全歴史(原題:What on earth happened?)」(文芸春秋)の書籍に関する記事となっています。

記事を書いたのは、広野彩子さんという方です。
(注意:記事は、無料のオンライン登録をしないと見られないかもしれません。)

インタビュー記事の中で、ロイドさんは、「今の世の中は、テストステロンの蔓延で、創造性が欠如している。エストロゲンとのバランスが必要だ。」と言っています。

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【 2013/08/15 (Thu) 】 心がけ | TB(-) | CM(10)


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