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ささやかな一つの決意。

先日、テロによる痛ましい事件が起きましたね。
犠牲になった方々に対して、謹んで哀悼の意を表します。
そして、心身に傷を負った方々が一日でも早く回復されることを祈ります。

今回の事件を含めて、暴力による問題解決とその意図に対して、断固反対したいと思います。

一方で、相手が大事に思う事物に対して、風刺画であれなんであれ、それを傷つけるような行為にも異を唱えたいとも思います。


今回の事件に限りませんが、いつも疑問に思うことがあります。
それは、本来人々に救いを差し伸べることが目的だと思われる宗教が、なぜ、人を傷つけ、奪い合い、殺し合いのもとになるのかと。

例えば、ユダヤ教とキリスト教、イスラム教は、源流を同じくする宗教だと聞いたことがあります。

イスラム教の預言者ムハンマドにクルアーンと呼ばれる神の言葉を伝えたのは、ジブリールと呼ばれる天使です。
この天使は、ユダヤ教やキリスト教では、ガブリエルと呼ばれています。
ガブリエルは、神の言葉を伝える役割を持つと言われています。

同じ天使が、双方に対して、殺し合いを勧めるのでしょうか?
そもそも、神は、奪うことや殺すことを推奨するのでしょうか?

天使
(写真は、イメージです。)

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【 2015/01/12 (Mon) 】 心がけ | TB(-) | CM(2)


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