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ギーを作ってみました。

以前の記事で、アーユルヴェーダに基づく健康講座を受講したと書きました。

アーユルヴェーダは、元気の源となるオージャスと呼ばれるエネルギーを体内に増やすことをとても重視しています。

そこで、オージャスを多く含むギーと呼ばれる精製バターを自分で作ってみました。


まずは、無塩バターを鍋に入れ、弱火で温めます。
焦げやすいので、一番弱火位がいいかもしれないです。




すると、次第にバターが溶けて来ます。




浮いてくるアクを根気良く取り続けます。



音が静かになり、鍋の底の沈殿物が少し焦げそうかなという辺りで、火を止めます。
そして、何度かフィルターなどでこしたら出来上がりです。




ギーは、アーユルヴェーダのとある教典に、オージャスを含む最高の油として記されています。

温め続け、アクを取り続けることで、水やタンパク質が取り去られた精製バターとなっています。

ギーを適度に取ることで、元気の源であるオージャスが体内に増えます。

ドナ夫は、白湯にギーを少量入れて、朝に飲んでおります。

オージャスをたっぷり含むギーですが、カロリーもたっぷり含んでいます。
なので、取り過ぎないよう注意が必要です。

買い求めることも可能ですが、自分で作ってみると、愛着もわきますね。

インターネットなどで作り方が書かれていますので、お作りになられてはいかがでしょうか?

ドーシャを整えるとともに、オージャスを増やし、健康な心身で日々を送りたいですね。

自身や周りの健康維持は、自分の幸せだけでなく、医療費を減らす大きな社会貢献だと思います。

そして、アクティブに活動して、この世を更に良くしていきたいですね。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2014/04/16 (Wed) 】 健康 | TB(-) | CM(4)
Re: 凛様
凛様

コメントありがとうございます!
火、土、風、水、空の五大要素が上手くそろっている事が大切なんだと思います。
そのため、無塩バターを加工し、余分な水分やタンパク質をなくして、ギーとするのかなと思います。

アーユルヴェーダの一技法としてよく知られているシロダーラでは、別の油が主体に使われていると思いますが、ギーを混ぜることもあると思います。

シロダーラ、まだ体験したことかないので、いつか体験してみたいなと思っています。


【 2014/04/22 】 編集
市販のバターからこのようなものができるのですね。
そのままでは、添加物などで抑えられてオージャスというものがでないのでしょうか?

これは、アーユルヴェーダで頭から垂らすものと同じですか?
【 2014/04/21 】 編集
Re: Ariane様
Ariane様

コメントありがとうございます!

お察しの通り、冷えるとバター同様に固化します。
風味は、バターそのものです。
ただし、味はほぼ無いですねぇ。。。

パンにつけていただいたり、料理に入れていただいてもよろしいかと思います。

それと、肌に塗ったりするのもありみたいですよ。
インターネットで様々な活用方法が書かれています。
ドナ夫はまだ塗ったことはないのですが、塗ると肌がスベスベになりますかねぇ。(笑)

ギー、是非お試しになってみてください。
【 2014/04/16 】 編集
ドナ夫様、こんばんは^^
私はバターそのものが結構好きなのですが、こちらは見た目からして、何か良い気が満ちている感じがしますね!
また、バター状に固まるものなのですか?
普通にパンに塗ったり、普段のお料理に使っても良いのでしょうか。
【 2014/04/16 】 編集
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