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チャネリング対象を見極める大切さ その2

前回の記事で、意思決定にはチャネリングのような作用が気づかないうちに働いていること。
そして、そこから得られた答えが正しいのかは、簡単には分からないということを書きました。

とはいいつつも、何らかの正誤に関する指標が欲しいのではないでしょうか?

a1510_000018.jpg
(写真は、イメージです。)


端的に言ってしまうと、どの対象にチャネリングして答えを得たのか、この点を正確さの指標にするのが有効な手段だと思います。

このチャネリングの対象を見極める行為を神道で審神(さにわ)と言います。

この言葉は、神功皇后が神がかりした際に、武内宿禰がその神の正体を沙庭(さにわ)にて明らかにした故事から来ていると言われています。

過去・現在・未来の自分を俯瞰した答えを持っているのは、守護霊や天使、アセンデッドマスター、神仏など高位の存在です。
そして、これら高位の存在達との橋渡しをしてくれるハイヤーセルフと呼ばれる高次の自己です。

つまり、これらの存在達が正解か望ましい答えを持っていると思います。
というのも、この世に生まれてきた目的を果たすために、これらの高位の存在が我々にご加護を賜っているからです。

チャネリング先が高位の存在か否かを明らかに出来れば、その答えの正否が分かります。

とここまで書いたものの、審神は実はとても難しいのです。

オレオレ詐欺ではないですが、高位の存在を名乗る低位の存在が実は沢山いるのです。
そして、高位の存在に比べて、低位の存在につながってしまう可能性は結構高いのです。
さらには、低位の存在は、正しい答えを持ち合わせていません。

世の中の事件を見れば、視覚情報がないとは言え、よく知っている身内か否かを電話口で判断することでさえ難ことは明らかです。

ましてや、高位の存在は、身内ほどには存じ上げるのが難しいのではないでしょうか。
そして、電話ほどハッキリと声が聞こえることはあまりないと思います。

つまり、チャネリング先を見極めることが難しいことは、容易に想像がつくかと思います。

では、どうしたらいいのでしょうか?

審神自体は難しいのですが、手がないわけではありません。

長くなったので、次回に続きを書きたいと思います。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2014/05/23 (Fri) 】 チャネリング | TB(-) | CM(2)
Re: Ariane様
Ariane様

こんにちは〜。
コメントありがとうございます!

審神の方が別個にいらした方が、より正確な情報を得られそうですね。

タロットも引き手の心持ちや聞き方で変わってくるでしょうし、それをどう判断するかが一番問われるのかなと思います。
引いた際に、嫌な感じがするなどの直感はとても大切な参考情報だと思います。

同じ卦が二回出るのは、何らかのメッセージ性があったんでしょうね。

かつて、自分もとある会場で占い師の方にカードを引いていただいた事がありました。
その際に、出るカードが自分の予測した通りになってしまい、かつ、占い師の方からのメッセージが少し変な感じだったので、これはあまり信じてはいけないなと思ったことを思い出しました。

そして、チャネリングは気をつけねばと実感しました。
引き手と自分に何かが作用した感覚がしたからです。

チャネリングやリーディングは、手軽なだけに、奥の深さを感じますよね。
次回の記事が、少しでも皆様に役立つといいなと思っております。
【 2014/05/23 】 編集
ドナ夫様、おはようございます。
大分昔ですが、日本心霊科学協会に行っていた時、霊能者の先生の横に、いつも審神の先生がいらっしゃったのを思い出しました。
人間の場合でも、情報が誰からのものかということが大事なのと似ているかもしれませんね。

やっぱりその頃の事ですが、妹が持っていたタロット・カードで占いをしたことがあったんです。
同じ事について2回占ったら、同じ位置に、同じ向きで、同じカードが出たことがあって・・・それで、タロット・カードはやめることにしました。
一見、当たっているように見えるのですが、何がそうした事を私に知らせてきているのか、分からないような気がしたんです。
その時は、あまり高級なものの仕業には思えなかったんですよねぇ・・・。
【 2014/05/23 】 編集
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