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香取神宮にお参りに行きました。

先日の記事で予告した通り、千葉県香取市にある香取神宮に参拝に行きました。
佐原駅まで電車で行き、そこから、親類と共に車で移動しました。
降車駅だった佐原駅は、通学の学生さんでごった返し、とても活気に満ち溢れたものでした。

今回のお参りでは、香取神宮だけでなく、香取神宮を加えて東国三社と呼ばれる鹿島神宮と息栖神社もまわりました。
その他に、これらの神社に所縁が深い二社を加えた合計五社を一気に参拝しました。

何回かの記事に分けて、お参りの様子をアップしたいと思います。


まず最初に参拝したのは、香取神宮です。
あいにくの雨模様でしたが、そのために参拝者が少なく、落ち着いてお参りすることができました。

香取神宮鳥居

平安時代に醍醐天皇の命で編纂された延喜式によれば、昔は、神宮と付く神社は、伊勢神宮と鹿島神宮、そしてこの香取神宮の三社だけだったようです。
創建も神武天皇18年(紀元前643年)と言われているようです。
とても歴史が古く、由緒ある神社の一つだと言えるかと思います。


香取神宮の本殿

ご祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。
日本書紀において、国譲りに大きく貢献した神として描かれています。

その様から、学業や武道、勝負事に力強い加護を下さると言われています。
実際に、野球選手なども参拝されているようです。
時代劇の剣道場などのシーンで、鹿島大明神と共に、香取大明神と書かれた掛軸がかけてあるのをよく目にするかと思います。

またこの神様は、伊波比主命(いわいぬしのみこと)とも呼ばれ、祭祀を司る神様とも言われています。
非常に重要な役割を担う神の一柱であると言えると思います。

拝殿前にて、心願について祈念し、神占としておみくじをひかせていただきました。
大吉と共に、「さびしさに 何とはなくて 来てみれば うれし桜の 花ざかりかな」との歌もいただきました。
神のご加護を強力にいただけるようで、ありがたく思っております。


参道の途中で、写真のような案内板があります。
参道にある案内板

この案内板に沿っていくと、経津主大神の荒御魂を祭る奥宮と共に、要石があります。

香取神宮の要石遠景

鹿島神宮の神様と共に、経津主大神が地震を発生させるナマズの尾と頭を石棒を使って押さえつけており、それが要石であると言われています。
香取神社の要石が凸型で、鹿島神宮にある要石は凹型をしています。

非常に荘厳で、素晴らしい神社だと思いました。
機会があれば、ぜひ参拝してみてください。
交通の便があまりよくないのですが、また参拝したいと思いました。

続きは、次回の記事にて。

弥栄(いやさか)を願って。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2014/11/13 (Thu) 】 心がけ | TB(-) | CM(0)
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