0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

東国三社巡り(側高神社)

先日の記事で書いた香取神宮をはじめとする東国三社巡りの続き、側高神社詣でに関する記事です。

側高神社は、千葉県香取市大倉にある神社で、香取神宮の第一の摂社です。
東国三社そのものではありませんが、香取神宮に非常に関係の深い神社のようです。
香取神宮からは、車で10分程で着きました。

側高神社入口





御祭神は、神秘なりとされてきたようです。

とある書籍では、造化三神の天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)様、高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)様、神皇産霊大神(かむみむすびのおおかみ)様、さらに一柱の神と書かれていました。

香取郡誌では、高皇産霊大尊、神皇産霊尊、天日鷲命(あめのひわしのみこと)、経津主命と書かれているようです。

創建はとても古く、香取神宮と同じ神武天皇18年(紀元前643年)とされています。

香取神宮の御祭神ご自身がこの地に神々を祭ったと言われているようです。

ひっそりとした場所ではありましたが、非常に神々しい雰囲気に包まれています。

神様がいらっしゃるねと同行した親類に言った瞬間に、無人と思われる社務所の電話がけたたましく鳴りました。
神様からの電話だったんですかね。(笑)

側高神社の社殿


社殿の彫刻がとても見事でした。

側高神社社殿の彫刻


そして、立派な御神木があります。

側高神社の御神木


側高神社には、春夏秋冬のそれぞれの降雨量を占う四季の甕があります。
左手から、春、夏、秋、冬の降水量となります。
側高神社の四季の甕

毎年一月には、髭撫祭(ひげなでまつり)と呼ばれる変わったお祭りが行われるようです。

車がないとここまで来るのはちょっと大変ですが、香取神宮と合わせてお参りすることをお勧めします。
香取神宮の神があがめる神ですから、相当偉いんでしょうね。(笑)

次回は、鹿島神宮について書きたいと思います。

弥栄(いやさか)を願って。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2014/11/16 (Sun) 】 雑記 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。