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玉前神社にお参りに行きました。

先日突然に、親類から、世界の平和や人類の共存共栄と繁栄を神社で祈願したいと言われました。
これに関して、関東近郊で良い神社を探し、一緒に参拝してほしいとの願いでした。

この親類は、ドナ夫にオラクルカードのリーディングというものの存在を教えてくれた人で、スピリチュアルの道では先輩にあたります。
時々、お互いにカードを引き合ったりもしています。

関東近郊とは言え、ドナ夫と親類は車を持たない二人です。
かつ、今回は日帰り限定なので、行ける場所も限られます。
されど、祈りのレベルが大きいので、どうしようかなと悩みました。

なので、東京近郊の神社で思いつくところを片っ端から挙げて、チャネリングしてみました。

すると、ここ数ヶ月の間、とても気になっていた玉前神社に行くべしとのメッセージをもらいました。

さらに、参拝の日にちが今月22日の午前中に限定という。。。

その上で、千葉神社でも祈願するようにとのことでした。

よって、意を決して、今月22日の新月&冬至の日に、この親類と共に、玉前神社と千葉神社にお参りに行きました。
まずは、玉前神社参拝の様子について記事を書きたいと思います。

玉前神社は、上総の国、今の千葉県の一部の一之宮となる神社です。
創建は、1200年以上昔とのことです。
場所は、JR外房線の上総一ノ宮駅から徒歩8分程の場所にあります。

ちなみに、この駅は、九十九里浜からも3キロ弱の場所にあります。
(九十九里浜にもっと近いのは、隣の東浪見(とらみ)駅です。)

上総一ノ宮駅






ご祭神は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)様です。

実在については賛否がありますが、初代天皇である神武天皇のお母上とのことです。

お日様に関係する神様であることから、新しく始まる事象や起業・再生、発祥などの守護があるそうです。
さらに、月に関係する女神でもあることから、女性の生理や子宝、子授け、子育て、精神守護に霊験あらたかとされています。
加えて、自身の内面を見つめ、行く先を照らしてくれるというご利益もあるそうです。

源頼朝が、妻の政子の懐妊の際に、この神社で安産祈願をしたとの伝承もあるようです。

玉前神社の二の鳥居

玉前神社拝殿


平日にも関わらず、拝殿には、ひっきりなしに人々が参拝をされていました。



二の鳥居の脇には、ご神水を汲むことができる場所があります。

玉前神社のご神水



境内には、はだしの道といわれる場所があります。
その名の通り、はだしで時計回りに3回まわると、願いが叶うそうです。
寒空の下、親類と共に、裸足で3周しました。。。

足裏のツボ刺激に加えて、とても浄化された気がします。(笑)

玉前神社のはだしの道




奥には、十二神社の拝殿があります。

玉前神社境内の十二神社拝殿


十二神社というだけに、祭られている神々も錚々たるメンバーです。(笑)
いつもはお祈りの際に、神々のお名前をお呼びするのですが、さすがに言い切れませんでした。。。(汗)
ここまで錚々たるメンバーですと、種々の願い事が叶いそうです。

玉前神社境内の十二神社のご由緒




玉前神社の境内には、子宝 子授けいちょうがあります。
写真奥の雄株をさわり、次いで手前の雌株をさわり、最後に、真ん中の子供の株を触りながら子宝を祈るそうです。
そうすると、子宝に恵まれるとか。
第二子が授かるよう触ってまいりました。

玉前神社内の子宝子授けいちょう



拝殿で手を合わせた際に、自分自身の内面に深く語りかけてくるようなエネルギーを感じました。
それは、今まで参拝したどの神社でも感じたことがない特殊な感覚でした。

自分を明らかにし、そこから第一歩を踏み出すのにはとてもいい神社だと思いました。

後で知ったのですが、江原啓之さんが参拝を勧める神社だったようですね。
確かにいい神社だと思います。

上総の国の一之宮ですから、元旦は多くの方が参拝されるのかなと思います。
機会があれば、是非参拝されることをお勧めします。

女性に関する種々の霊験もさることながら、自身の内面に向き合う手助けをしてくれるという点では、男性にも是非訪れて欲しいと思います。

弥栄(いやさか)を願って。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2014/12/26 (Fri) 】 雑記 | TB(-) | CM(0)
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