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千葉神社にお参りに行きました。

先日の記事に続き、千葉神社への参拝に関して書きたいと思います。

千葉神社は、JR千葉駅から歩いて10分程の場所にあります。


千葉神社拝殿





ご祭神は、北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんしょうおう)様です。
北辰、つまり、北極星と北斗七星のご神霊です。
よって、他の星からやってきた神様ということになります。

諸星や諸神、方位方角を支配する星の王様であり、霊力を人間界に投げかけることで、人間の運命やすべての方位を守護する神であるとされているようです。

道教や陰陽道、九星気学、風水学の根幹にも関わるとのことです。

この神様は、妙見菩薩とも呼ばれ、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)とも関係すると言われています。
妙見菩薩は、日と月を両手に持つと聞いたことがあります。
陰陽の統合に関係しそうで、アセンションにぴったりの神様なのかなと思いました。


境内には、摂社の千葉天神をはじめとして、種々の末社がお祭りされています。
延寿の井(えんじゅのい)と呼ばれるご神水もあり、お水取りができます。

千葉神社境内



神社の入り口には、福徳殿があります。
ご祭神である北辰妙見尊星王のご分霊が祭られており、方位や干支、体の各器官を守護する八つの星宮に願いを捧げることができるようになっています。
漢方における五行陰陽説に沿った分類になっている感じでした。

千葉神社の門




福徳殿の両脇には、日天楼と月天楼があります。

日天楼の中央にある陽明柱という柱に触れることで、太陽の陽気や活性作用をいただくことができ、精神や生活上の保護を受けることができるとされています。

千葉神社の陽明柱




もう一方の月天楼の中央には、光輝柱という柱があります。
月の生気や浄化作用をいただくことができ、身体や生命上の加護を受けることができるそうです。

千葉神社の光輝柱



千葉神社は、街中にありながらも、神聖な気を感じる場所でした。
拝殿前で手を合わせると、世界の平和などの大きな願い事でも静かに耳を傾けていただいている感覚を受けました。
その上で、その願い事に向けて、自分が何をすべきなのかと深く問いかけられたような気がします。

己が身を磨き、世に貢献せよという感じです。

なので、先の玉前神社で自身の内面を問い、方向を定め、この千葉神社で、その行く先すべての活動に守護を賜る感じなのかなという印象を受けました。

ちなみに、日蓮上人もこの千葉神社を参拝し、奇瑞を得て、厚く信仰するようになったようです。




駅から千葉神社へ向かう途中に、出世弁天があります。
弘法大師に由来するとも言われる場所だそうです。

千葉神社近くにある出世弁天




鎌倉時代の歴史に興味がある方はご存知かと思いますが、源頼朝の平家打倒と幕府建設に大きく寄与した千葉常胤という武将がいます。
千葉常胤が源氏再興の祈願をしたのが、この出世弁天だったようです。

小豪族だった千葉常胤は数か国を治める大豪族になり、源頼朝も天下を取りました。
かなりのお力がある感じですよね。
ここでは、個人的なお願いをたくさんしてしまいました。(笑)

千葉常胤の像


千葉神社は、妙見菩薩様ということで、普通の神社とは少し違う雰囲気を持っています。

一見すると、方位除けが主体のように感じますが、人類の諸活動をご守護くださる神様(仏様?)という感じを受けました。

パワースポットとして詣でるだけではなく、世界の平和や全ての生命の安寧を願うなど、大きな願い事も是非していただきたいと思います。

弥栄(いやさか)を願って。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2014/12/27 (Sat) 】 心がけ | TB(-) | CM(0)
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