1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

本日は満月ですね。

本日4日の21時5分に満月となりますね。
今回は、同じくらいの時間に皆既月食も重なります。
皆既月食は、スピリチュアル的には、終わりと始まりの象徴とも言われています。
地球のアセンションに伴う、我々人類の大きな節目なのかもしれませんね。
それにしても、ここのところ、新月や満月に色々な天体現象が重なり、興味深いところです。


以前の記事で書いたように、満月は浄化に適した日です。

必要の無くなった物を手放すとともに、ご自身の感情や思考で不要なものも手放す良い機会になると思います。
塩風呂や酒塩風呂に入るのもおすすめです。

ブレスレットやペンダントなどについているパワーストーンも月の光に当てて、パワーチャージしてあげるとよろしいかと思います。

パワーストーンは、持ち主に力を貸したり、ネガティブなエネルギーなどを肩代わりしてくれています。
そのため、石自体が疲れてしまっていることがあります。

月光浴などで元気にしてあげてくださいね。

満月

また、満月に向かって財布を振ると、金運が上がるといわれています。

財布を空にした上で、財布を開いて月の光を当てつつ、以下のようなアファメーションを唱えながら月に向かって振ってみてください。

「豊かさをいただき、ありがとうございます。更なる豊かさに感謝します。」

金運が上がることを願っております。

今回の満月にあたり、以下のようなメッセージをもらいました。





「今あなたには、心身や身の回りに大きな浄化が起こっているかもしれません。これは、この時代の変化に対応するために必要なことなのです。ですから、ただそれを素直に受け入れてください。浄化を受け入れ、それをより有意義なものにするために、どこか好きな場所に、心静かに過ごせる神聖な場所を作ってみてください。その場所で、内なる自己に深く問いかけてみてください。自分はどうしたいのか?自分はどこに向かっていくのか?色々と問いかけ、語りかけてくる言葉にただただ静かに耳を傾けてみてください。」


メッセージの主は、エジプトの女神ハトホルと月の女神のようです。


以前の記事で書いた通り、ドナ夫はお彼岸辺りに高熱を出しておりました。
自分の場合、大きな節目となる時期に高熱を出すようです。。。
なので、必要な浄化だったんだと今は確信しております。
少し、食べ物の嗜好も変わりました。

体調の変化に限らず、種々の問題に頭を悩ましている方もおられるかもしれません。
辛いことだとは思いますが、何らかの癒しだととらえ、向き合う必要があるのかもしれませんね。
ふりかかる問題は、その人が解決してくれることを期待してやってきているのだと思います。

そんな時に、深いところから自分に語りかけてくる愛ある言葉に耳を傾ける。
そして、それを一つの指針とすることが、この人生の航海をスムーズに行う上で重要なんだと思います。
我々を守護する存在たちは、常に、我々に大きな愛を注ぎ、我々の成長を見守ってくれています。

何にせよ、今この世に生を受け、そして、生きていられることに感謝したいですね。

弥栄(いやさか)を願い、目指して。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2015/04/04 (Sat) 】 | TB(-) | CM(2)
Re: Ariane様
Ariane様

コメントありがとうございます!
哲学上の様々な情報をいただき、ありがとうございます。
いつも勉強になります。

お察しの通り、病気も一つの浄化になります。
自分の場合、発熱を通じて、心身や嗜好、考え方などに何らかの変化が起こることが多いです。

今回の満月に皆既月食が重なっているのは、とても重要な意味があると思っています。
ここまでのことは一旦終了し、新たに始まる。
満月という最も浄化力の高い日に、終わりと始まりの意味が重なる。
これは凄いことだなと思います。

何らかの結果を刈り取りつつ、今までの何かを手放し、新しいステージに進む時期なんだと思います。

とはいえ、今までのしがらみや経験、積み上げてきたものを手放すことは難しいですよね。
向かう先にも不安があったりもします。
ドナ夫も痛感しつつ日々を過ごしております。
お互い、頑張りましょう。

【 2015/04/05 】 編集
ドナ夫さま、こんにちは^^
子供の頃、皆既月食というと、妙にワクワクしたものでした。
鎌倉の辺りではお天気が悪くて見えませんでしたが、ネットのニュースで、皆既月食と満開の夜桜が写っている写真を目にしました。

皆既月食が「終わりと始まりの象徴」というのは、神秘的ですね。
「始まりと終わり」ではなく、「終わりと始まり」というのは、要するに「変化」ということですよね。
「変化」(それは、また「動き」ということでもありますが)があるところには、それまでのものが一旦「無くなる」「無になる」、そしてそこから次のものが生じるという考え方が、西田哲学にありますし、井筒俊彦先生の著書を読む限りでは、イスラムの神秘主義にもあったようですね。
ひとことで言えれば、「無」から「有」が生じるという考え方ということになります。
「終わりと始まり」ということで、ちょっとそんな事を思い出しました。

ドナ夫さまは、節目の時期に高熱を出されるのですね。
発熱は浄化になるのですね。

私も数年来、変化期にあるようです。
「自分はどうしたいのか?自分はどこに向かっていくのか?」
この問いの答えは分かっているような気がしますし、そのために最も適した条件の下に生まれてきているようだとも思うのですが、人とかけ離れて違うことをするのは、どうも勇気が要りますね・・。
未だに準備ばかりしています。(苦笑)
【 2015/04/05 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。