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山査子を食してみました。

山査子(さんざし)という漢方の生薬をご存知でしょうか?
ドライフルーツや山査子餅としても売られている生薬です。
中国では、酢豚のたれに山査子を入れると聞いたことがあります。

肉料理や油ものなどを食した後に山査子を摂ると、消化を促進し、胃もたれなどを解消してくれます。
また、気や血液の巡りを改善してくれるので、月経痛や産後の腹痛にも良いとされています。
そして、若干ではありますが、身体を温める作用があります。


写真は、山査子のパウダーです。

山査子パウダー


チャーシュー麺やら餃子、揚げ物などでちょっと食べ過ぎたと感じた夜に、以前に買い求めた山査子パウダーを勢いで食してみました。
ちなみに、山査子は、漢方の食材辞典などでは、甘くて酸っぱいとされています。

実際に食すと。。。



酸味は分かるような気がするも、甘いとは思いませんでした。

ざっくりと申し上げれば、食感も風味も、「おがくず」です。
気分はまるでカブトムシといった感じでしょうか。
でも、カブトムシではない自分には、このパウダーはとても食べられるものではないと分かりました。

そこで、生はちみつと混ぜて、水あめ状にして食してみました。

すると、風味はともかく、なんとか食べることができました。
食べ過ぎた胃も楽になりました。

難点を言うと、食べたときに鼻についた香りが・・・。
お寺のような匂いかなぁと。

食べ過ぎて苦しくなった胃を解消してくれる山査子ではありますが、胃潰瘍や胃酸過多の人は摂取しない方がよろしいようです。

やはり、ドライフルーツで食べるのが無難だなぁと思いました。
今度、食べ過ぎに備えて買っておこうかと思いました。

食べ過ぎるなよという話もありますが、それは置いておきます。(笑)
食べることは生きる喜びの一つですし。

以上、おバカな体験談でした。

弥栄(いやさか)を願い、目指して。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2015/05/06 (Wed) 】 健康 | TB(-) | CM(0)
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