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時間の概念を超えてみる(つもりになる)

今日は、子供の無邪気さをお手本に、「時間の概念を超えてみるつもりになる」ということについて考えたいと思います。

子供を保育園や幼稚園、学校に送っていく際に、子供が何か面白いものを見つけてしまうと、そこにしがみついてしまい、離れようとしなくて困るという話をよく聞きます。
蟻の行列を見つけて、そこから動こうとしないとか。
うっかり公園の横を通ったら、滑り台があり、そこで終わりのない滑り台ループにはまるとか。

親としては、子供を園や学校に置いて早く仕事に行きたい。
子供を迎えにいって、早く夕食の準備をしたい。
などなどの希望があるかと思います。
子供をなだめたりすかしたりして、どうにかそこからひっぺがし、先を急ぐということが多々あるのではないでしょうか?




子供達は、今ここに楽しいものを見つけたのだから、それをただ楽しもうとしているのだと思います。
彼らは、時の経つのを忘れ、あるいは、時間の束縛を超越して、目の前のことを楽しんでいるのだと思います。
一方、大人達は、立てた計画や種々のしがらみに縛られて、それに付き合うことができません。

数年前から、地球の次元上昇を意味するアセンションが注目されています。
その中の一つとして、三次元から五次元の世界に変わるという説があったかと思います。
五次元がどのような世界かは諸説あります。
しかし、我々三次元の人間を縛る時間という概念を超えることができるという話があったやに記憶しています。

我々の地球のアセンションが今もどのように進行しているのかは定かではありません。
人によるのかもしれませんが、未だに、日々の生活では時間の概念に束縛されたままのように感じます。

そんな折、無邪気な子供たちの「今ここに集中して楽しむ姿勢」は、ある意味、「時間の束縛を超えた生き方」ではないでしょうか?
我々大人も少しは見習う余地があるのではないかと思った次第です。

空に浮かぶ雲がきれいだから、しばし眺めてから出勤するとか。
遠回りして、花が咲く遊歩道を最後まで歩いてから、夕飯の買い物に行くとか。

会社に少し遅れた着いた言い訳に、「きれいな空を見つめていたら、時が経つのを忘れてしまいました。」なんて言える世の中になれば、なかなか素敵ではないかと思います。
皆が急にやると、混乱することになるかもしれませんが。

多くの人の意識が変わると、集合意識が変わり、世の中を取り巻くエネルギーが劇的に変わると聞きます。
子供の無邪気な振る舞いを日々の生活に少しずつ取り入れると、案外、アセンションで憧れる世界が早くやってくるのかもしれません。

ドナ夫もたまには、子供の寄り道に付き合いたいと思う次第です。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2013/07/03 (Wed) 】 心がけ | TB(-) | CM(2)
Re: 本当に
凛様

コメント、ありがとうございます。
同じようにお考えとのお言葉をいただき、嬉しく思います。
大人になることは一つの成長ですが、本来持っていたものを失っている部分もあるのでしょうね。
子供は、そういったものを思い出させてくれたり、取り戻すきっかけをくれるのかなと思います。
【 2013/07/07 】 編集
本当に
私も似たようなことを考えていました。
いずれブログにも書こうと思っていましたが、
子供って、親と違って、この次にどこに行くのか、何をするのか、
って予定も知らないこともある。
直前になって、聞いて、嫌とか、嬉しいとか、その場で反応する。
世界が全然違うだろうなと思います。
今、を生きていますよね。
【 2013/07/07 】 編集
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