0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

譲り合いの心(ラッシュアワーでふと降りた啓示)

ラッシュアワーの駅や電車って、とても過酷ですよね?
ドナ夫はこの状況がとても苦手です。
得意な人はいないかとは思いますが。。。

この過酷な状況の中で、
何か自分にできることはないかとハイヤーセルフさんに聞いたところ、
昔目にした古典の一節を答えとして返してくれました。
それについて書いてみたいと思います。



その古典の一節が降ってきたのは、駅の階段を降りる時でした。

電車から多くの人が下りたので、ホームから駅のコンコースに続く階段は、
降りる人で埋め尽くされてしまっています。
この状況だと、コンコースからホームへと上って電車に乗りたい人は
まったく通れないことになってしまいます。

階段を上る人は、さぞ苦痛だろうなと思いました。
何か状況を改善できるような一助ができたらいいなと思った次第です。
その時に、我がハイヤーセルフさんがこの一節を思い出させてくれました。

「狭い道は一歩を相手に譲り、おいしいものは三分を分けて与える」という
中国の菜根譚(さいこんたん)の一節です。
意味はそのままで、譲れるものは相手に譲ることで、自分も心地よく生きられると説いています。

駅の階段は、上りは左で下りは右などのように、通行区分があるかと思います。
区分は区分として守りつつ、お互い少し端を開けて通ることを心がけることで、
階段を上る人も下る人も気持ち良く通行できるのではと思った次第です。

状況によっては難しいこともあるのかもしれませんが、
なるべくこの方針で通勤しようかなと思いました。
少しずつ譲り合う心があると、ラッシュアワーの状況も少しは緩和されるかもしれませんね。
この世が更なる愛で包まれますように。
【 2013/06/12 (Wed) 】 心がけ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。