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世の中も変わってきたなと思います。

世の中が変わってきているなぁと感じることがあったので、今日はそれについて書きたいと思います。

ビジネスの世界では、グローバル化により、日々競争が激化していると言われています。
そして、それを勝ち抜くために、筋肉質でタフな会社を作る重要性が常々説かれています。

一方で、スピリチュアルの世界では、アセンションが進行し、世の中の考え方や仕組みが大きく変わろうとしていると言われています。
男性性が優位な世界から、女性性との間のバランスに重点が置かれる世界が来るとされています。

言い換えると、「収奪」、「競争」というマッチョな時代から、「共存」、「共栄」に主体が置かれる時代への変化とも言われています。

魚をもった男性と割烹着の女性


この男性性と女性性の話は、マスメディアを通じて耳にする機会はあまりないように感じていました。
ところが、2013年7月29日の日経ビジネスオンラインの記事で、これを別の言い方で取り上げているのを目にしました。

イギリス人の科学ジャーナリストであり、起業家でもあるクリストファー・ロイドさんのインタビュー記事です。

日本でも14万部以上が売れている、ロイドさん著作の「137億年の物語  宇宙が始まってから今日までの全歴史(原題:What on earth happened?)」(文芸春秋)の書籍に関する記事となっています。

記事を書いたのは、広野彩子さんという方です。
(注意:記事は、無料のオンライン登録をしないと見られないかもしれません。)

インタビュー記事の中で、ロイドさんは、「今の世の中は、テストステロンの蔓延で、創造性が欠如している。エストロゲンとのバランスが必要だ。」と言っています。


さらにロイドさんは、「今の世の中はマッチョすぎる。子供のために良い社会を築くためには、長期的な視点で持続可能な社会を作る必要がある。そのために、女性的な視点が必要になる」とも言っています。

テストステロンは、男性ホルモンの一種で、筋肉の形成や、性欲、積極性に関わります。
エストロゲンは、女性ホルモンの一種で、セロトニンの生成を助けたり、女性としての魅力を高めてくれることに関わります。

ホルモンの名前で表現している点が科学ジャーナリストらしいなと思いますが、端的な言い方をすれば、男性性が優位すぎる社会を改め、女性性とのバランスをきちんととろうということだと思います。

まさに、アセンション後に訪れると言われる社会の姿を表現していると思います。

日経ビジネスの記事でこういう表現を目にするようになるとは、世の中も変わってきたなぁと思った次第です。

競争を「生存をかけた他者との戦い」としてではなく、「自身の進化を遂げるための楽しい競技」としてとらえ、日々を送りたいなと思いました。
その方が、ずっと生きやすい世の中につながるのではないかと思います。

この世が更なる愛で包まれますように。


【 2013/08/15 (Thu) 】 心がけ | TB(-) | CM(10)
Re: すごいですね
凛様

コメントありがとうございます!

> 本当に、日経ビジネスでこういった記事が出るとは、驚きです。

ビジネスを扱う雑誌でこういう記事が出てくることに驚きを感じますよね~。


> 私が最近悩んでいたことも、まさにこれに関係していて、
> やっぱりまだまだ男性性が優位すぎる職場は多いですね。
> 人よりよく、ではなく、昨日の自分よりももっとよく、にエネルギーを使うようにしたいなと思います。

一人一人がそう心がけることで、世の中ががらりと変わりそうですね。
兆しは出始めていますし。
【 2013/08/17 】 編集
すごいですね
本当に、日経ビジネスでこういった記事が出るとは、驚きです。
良い方向に、変わってきているのかなと嬉しくなりますね。

私が最近悩んでいたことも、まさにこれに関係していて、
やっぱりまだまだ男性性が優位すぎる職場は多いですね。

人よりよく、ではなく、昨日の自分よりももっとよく、にエネルギーを使うようにしたいなと思います。
【 2013/08/16 】 編集
Re: タイトルなし
まーさん様

コメントありがとうございます!

> ドナ夫様はじめ、皆さまのブログを読ませていただく中で、ワタクシも、相対的競争社会と絶対的自己深化のバランスを、当面どうとるべきなのか、考えたりします。
> とはいえ私自身は、圧倒的に「絶対的自己深化」の価値観へと移行しているので(笑)、そうなってからは、生きることが楽しくなってまいりました。

そのように価値観を変えられると、日々が楽しくなりますよね。
ドナ夫は、行きつ戻りつな部分がまだあります。。。(汗)
精進したいと思います。
【 2013/08/16 】 編集
ドナ夫様ご指摘の通り、ビジネスの世界では、グローバル化による競争の激化(それに伴う格差社会の拡大)が進む一方で、世の中全体では、男性性と女性性のバランスを取り、自己の深化&進化・個人内評価を大切にしようという動きが、徐々に広まりつつある気がします。

ドナ夫様はじめ、皆さまのブログを読ませていただく中で、ワタクシも、相対的競争社会と絶対的自己深化のバランスを、当面どうとるべきなのか、考えたりします。
とはいえ私自身は、圧倒的に「絶対的自己深化」の価値観へと移行しているので(笑)、そうなってからは、生きることが楽しくなってまいりました。


【 2013/08/16 】 編集
Re: タイトルなし
Ariane様

コメントありがとうございます!
アセンションについて端的に言うと、分離から統合の時代に変化すると言われています。
男性性のみ、あるいは、女性性のみというよりは、両方がうまく統合された状態になるのだと思います。
ワンネス、つまり、みんな一つなのだということなので、
競争という考え自体が存在しなくなるのかなと。
不毛な争いや競争が無く、共存・共栄に基づく世の中を実現していきたいですね。

> ところで、この前からお写真がとっても可愛いのですが、こちらは?

「写真素材 足成」というフリーの写真を提供しているサイトから拝借しております。
素敵な写真を無料で配布してくださるので、とてもありがたく思っております。
利用規約がありますので、ご利用の際には一読くださいね。

明日も暑いようです。体調には気を付けてくださいね。
【 2013/08/16 】 編集
こんばんは。
経済のグローバル化というのは、結局、国境を超えて貧富の差が拡大する構図なのではないか、と危惧しているのですが、アセンション後の世界は、こうした方向性が変わってくるということでしょうか。
本当に、皆が共存できる世界ができると良いですね。

ところで、この前からお写真がとっても可愛いのですが、こちらは?
【 2013/08/16 】 編集
Re: タイトルなし
ダメパパ様

いつもコメントをくださり、ありがとうございます!
ご要望通り、最初のコメントを削除いたしました。

ボクシングという厳しい競技に身を置かれていたダメパパ様にご共感いただき、これほど心強いことはございません。
ありがとうございます。

今は時代の変わり目、過渡期なのだと思います。
日々の生活で受けるプレッシャーも多々あるかと思いますが、今の時代を担う我々大人の責務として、次の世代を担う子供たちのために、できることをやっておきたいですね。

週末は、ご家族及びお父様と素敵な時間を過ごしてくださいね。
【 2013/08/15 】 編集
Re: タイトルなし
ジャム様

コメントありがとうございます!
ジャム様の演じるパネルシアターで多くの人が楽しまれているかと思います。
それは、ご自身が楽しみながらも、質を上げる努力を常にされているからかと推察しております。
今回の記事で書いていることをすでにご実践されているのではないかと思っています。
まさに釈迦に説法かと。(笑)

ご行動で種々の気付きをいただき、ありがとうございます。
ますますのご活躍を期待しております。
【 2013/08/15 】 編集
ドナ夫様。

上記の文章、失敗してしまいましたので、削除していただいてもよろしいでしょうか?

申し訳ありません。訂正させていただきます。

【競争を「生存をかけた他者との戦い」としてでは なく、「自身の進化を遂げるための楽しい競技」 としてとらえ、日々を送りたいなと思いました。】

全くその通りだと思います。


弱肉強食のシ ステムとは、ある意味「両刃の剣」のようなものだと思います。
「勝利者」の反対側には、必ず「敗者」が存在する。
そして、その勝利者もいつしか敗者になり…。

幸せ を感じる暇がないですもんね~

<子供のために良い社会を築くためには、長 期的な視点 で持続可能な社会を作る必要がある。>

つくづくそう思います。

ドナ夫様。 今回も激しく共感出来ました(笑)

いつもありがとうございます♪
【 2013/08/15 】 編集
こんばんは!
息がしんどくなるような競争が今は繰り広げられてる感じですよね。
それなら私も自分のプラスになるための楽しい競技として捉えていきたいですよ。
私も心がけたいですよ(#^.^#)
【 2013/08/15 】 編集
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