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成功の定義が変わりつつあるように感じます。

会社の仲間と先日飲んでいて、世の中の人生の成功の定義が変わりつつあると改めて思いました。
出世や収入額の追求から、より心の充足を求める方向に変化しつつあるのではないかと。
ただし、完全に変化したのではなく、変化に伴う葛藤のようなものを感じました。

しばしば訪問する凛さんのブログ記事でも書かれている通り、スピリチュアル界では、地球は、うお座(パイシーズ)の時代からみずがめ座(アクエリアス)の時代に変わったのだとよく言われます。

この際の星座は、春分点に来る星座を指します。
つまり、春分点の星座が現在はみずがめ座であるという意味になります。

星の動き
(写真は、イメージです。)


春分点は、黄道(天球上での太陽の通り道)と、天の赤道(赤道を天球上に伸ばして描いた線)が交わる二点のうちの一つです。
もう一点は、秋分点と呼ばれます。
春分の日には、太陽が春分点を通りますし、秋分の日には、秋分点を通ります。

春分点は、地球の歳差運動により、約25800年周期で変わります。
25800年を黄道上の星座の数である12で割ると、2150年となります。
つまり、2150年ごとに春分点の星座が変わることになります。

スピリチュアル界では、西暦2000年を境に、春分点の星座がうお座からみずがめ座に変わったとされています。
ただし、移行時期に関しては諸説があり、移行中とするのが無難なところのようです。

うお座からみずがめ座への変化で、以下のように世の中の傾向が変わったとされています。

・うお座
エゴ至上主義、物質的な豊かさに価値を置く、競争原理、男性的

・みずがめ座
意識の統合、精神的な豊かさに価値を置く、公正と平等、女性的

みずがめ座の時代では、出世やお金を稼ぐことが成功とされるのではなく、精神的にも満たされることが大切だとされます。
そして、収奪により少数が勝者になるのではなく、平等に分かち合うことが成功の条件とされるようです。

与えることと受け取ること、平等であること、愛をもって物事にあたること、などが大切となります。
そして、頭で考えるのではなく、心や直感の声に従うことが重要です。


今は移行期であるため、過去の価値感や成功体験が邪魔をして、人々の中で新旧の価値観の間での葛藤が起きているのだと思います。
かくいう自分も、一人の社会人として、そのはざまで悩むことがあるのが実情です。

しかし、時代は変わっているのだと認識し、新しい時代に合った生き方へ、日々シフトするように心がけたいと思います。
その際に、頼れるナビである自分の心と直感の声に従いたいと思います。

秋の夜長に、自分の今後の在り方について、しばし熟考してみるのもいいかもしれませんね。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2013/09/29 (Sun) 】 心がけ | TB(-) | CM(2)
凛様→Re: こうやって並べて書いていただくと
凛様

コメントありがとうございます!

> 魚座の時代と水瓶座の時代の特徴を書いていただくと、
> すごく古き良き日本に戻るような感じの流れに思いますね。
> 戦後の西洋的思想賞賛の流れから、東洋的思想の根本に戻って行くような。
> そう考えると、日本人が日本人の良さを見直し、取り戻して行くことが大事な気がします。

おっしゃるとおり、もともとの気質であったおおらかな部分など、良いところを取り戻していきたいですね。


> 考えてみると、私が競争社会である職場に居心地の悪さを感じるようになったのも、
> アクエリアスの時代の色が濃くなってきたここ数年、
> そして出産、子育てという女性性の部分をより使うようになってきたころからでしょうか。>
> 面白いですね。

欧米の場合、競争の度合いがとても強そうですよね。
それでも、少しずつ変わってきているように感じるので、みずがめ座にあった世に一日も早くなるといいですね。
女性として、母として、社会人として、色々と大変なお立場かと思いますが、日々刻々とより心豊かな日常を送られるよう願ってますし、そうなると信じてます。
【 2013/09/30 】 編集
こうやって並べて書いていただくと
魚座の時代と水瓶座の時代の特徴を書いていただくと、
すごく古き良き日本に戻るような感じの流れに思いますね。
戦後の西洋的思想賞賛の流れから、東洋的思想の根本に戻って行くような。

そう考えると、日本人が日本人の良さを見直し、取り戻して行くことが大事な気がします。

考えてみると、私が競争社会である職場に居心地の悪さを感じるようになったのも、
アクエリアスの時代の色が濃くなってきたここ数年、
そして出産、子育てという女性性の部分をより使うようになってきたころからでしょうか。

面白いですね。
【 2013/09/30 】 編集
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