0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

愛ある対応とは難しいですね。

何事もそうなのかもしれませんが、特に仕事においてしばしば難しいと感じるのが、愛ある対応とは何かという点です。

仕事を依頼する際に、相手に無駄な作業が発生しないように、こちらが相手に望む内容をもれなく伝えることは、愛ある対応かと思います。

相手の提出物が取り決めた契約内容と異なり、その相違を許容できない場合には、修正内容を分かりやすく伝えた上で、適切な納期で再提出を依頼することは、愛とは矛盾しない対応かと思います。

ところが、相手の対応が不誠実な時に、こちらはあくまでも誠意ある対応を取りつつも、時に厳しい意見を相手に言わねばならない時などは、愛ある対応とは何か、と悩むことがあります。


(写真はイメージです。)


お互いにとってメリットがあり、この提出物を利用する人々にも迷惑がかからない対策は何か?

相手の尊厳を尊重しつつも、必要な場合、時に態度を含めた改善を相手に要求するにはどうしたら良いのか?

仏教の不動明王像が見せる怒りの形相は、相手を叱咤してでも悟りを開かせようとの、仏の持つ愛の一つの形を表しているものだと聞きます。

神仏ならぬ身ながらも、相手の今後を考えた場合には、叱責という手段をとってでも、時に厳しく相手に対応し、正すべきを正す必要があると思われ、ここで悩む次第です。
相手が年上の場合には、更に難易度が上がりますが。。。

起こっている事象や相手の態度は、良いにつけ悪いにつけ、自分にも何らかの原因があり、まず自身を正すとともに、そこから何かを学ぶのが賢明だと思います。

さて、ドナ夫もここから何を学び、どう愛と誠意を発揮するか、試行錯誤の連続です。

日々は優しく、時に厳しくですかね。
皆様はどのようになさっておられるのでしょうか?

ドナ夫の言動が良いエネルギーの呼び水になることを願う次第です。

この世が更なる愛で包まれますように。
【 2013/10/23 (Wed) 】 心がけ | TB(-) | CM(8)
Re: 凛様
凛様

コメントありがとうございます!
自分もまだまだ未熟者でして、なかなか素晴らしい対応をとれていないです。
精進せねばと思っております。

文化が違うと、より慎重な対応が必要になりそうですね。
ご苦労のほど、お察し申し上げます。

相手へのリスペクトがあって、その上での意見の交換が望ましいのでしょうね。
ありがとうございます。
【 2013/10/25 】 編集
とても難しい課題ですよね。
それを、めげずにちゃんと実行していらっしゃるドナ夫様、素晴らしいですね。
私も気をつけてはいますが、まだまだ腹が立ったりしてしまう未熟者です。

オーストラリア人は、褒めるのも褒められるのも好きだけれど、叱られたり注意されたりすることが苦手なので、100回褒めてから1つの指摘をする、ぐらいの気を使います。
日本だと、後輩だと注意をある程度素直に聞くという習慣がありますものね。
その分、上司に何かをいうのは大変ですよね。

私も以前日本で、畑が全く異なるデザイナーさん達と仕事をする機会がある時期があり、全くの世界観の違いに、コミュニケーションをすり合わせて行くのに苦労した思い出があります。
結局は、相手にどんなに非があろうと、相手へのリスペクトを持ちながら意見をいうことが大事なんだなと思いました。
【 2013/10/24 】 編集
まーさん様→Re: 難しいですね・・・
まーさん様

ブログを拝見し、お疲れのご様子と推察しておりました。
そのような中でコメントをいただき、ありがとうございます!

おっしゃる通り、いわゆるTPOで細かい対応は異なるのかもしれませんね。

みずがめ座の時代を迎え、考え方やあり方を変えていかねばならないと日々思いつつも、ビジネス慣行を含めた今までのしがらみなどもあり、全ての人への愛とはなんだろうと考え込んでしまっているのが実情でして、その一つのケースとして、このような記事を書かせていただきました。

ビジネスに限らず、皆様も直面されている課題かとも思います。
仕事も家事も育児もご経験されておられるまーさん様は、ドナ夫が知らないご経験やご苦労があるのではないかと思っています。
まーさん様ブログの記事などを拝見し、その一端でも学ばせていただけたら、ありがたく思います。

ありがとうございます。
【 2013/10/24 】 編集
Re: まなぶ様
まなぶ様

コメントありがとうございます!
ご推察の通り、儒教の影響は多分にあるでしょうね。
学生時代の部活で、まずは先輩後輩の関係を叩き込まれますしね。。。

おっしゃる通り、自身を顧みつつ、相手を尊重した上で、お互いの信頼関係にのっとって、時に厳しい意見をぶつけ合うことは、お互いの愛を形作る方法の一つということなのでしょうね。
ありがとうございます。

お互い、強くしなやかにいきましょう!(笑)
【 2013/10/24 】 編集
ハゼドン様→Re: おはようございます。
ハゼドン様

コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり、人対人であるとの前提が一番大切なのかもしれませんね。

一念三千、この言葉を初めて聞きました。
人は宇宙の中の一部であり、また、宇宙自身でもあるということの一つの事象でしょうか。
スピリチュアルでよく聞く、上のごとく下もしかり、の一面のでもあるのですかね?

話がずれてしまいましたが、瞬間瞬間を大切にし、それにより人として素晴らしい形に成長することが大切だとのご教示、ありがたくちょうだいしたいと思います。
ありがとうございます。

【 2013/10/24 】 編集
難しいですね・・・
相手の対応が不誠実な場合、こちらはどのような態度をとるべきか。

その相手との関係性(ビジネス上の関係か、プライベートでの関係か、あるいは関係の深浅・年齢・人種・性別等の違い)によって、対応が事細かに異なってくるのだとは思いますが・・・

ドナ夫様のおっしゃる「起こっている事象には、自分にも何らかの原因があり、まず自分自身を正すとともに、そこから何かを学ぶのが賢明」とは、まさに卓見であると思います!

「相手を変えるのは至難の業。状況を変えたければまず自分を変えなさい」とはよく言われることですが、不誠実な相手の心情や心境をくみ取り、どのような対応が最も効果的なのかを考えることは、自分自身の大いなる学びになっていくのでしょうね。

特にビジネスの場では、こうしたことは、本当に骨の折れる作業です。
社会に出て仕事をしておられる皆さんの、日々のご苦労には頭の下がる思いです。

ドナ夫様も、難しいお仕事をこなされ、お忙しい中で更にこうしてブログをお書きになっていること、本当に感服いたします。

【 2013/10/24 】 編集
ドナ夫さん、こんにちは^^

そうですね。
特に日本だと、相手を尊重してても、厳しい意見を言うのは
とっても骨の折れる作業ですね。

おそらく、儒教の影響だと思うんですが、
年上の方に面と向かって何かを指摘するなど、
とてつもない難易度ですね^^;

時には、ストレートな表現も
必要だと思います。

でも、ドナ夫さんのように、
客観的な視点で、
自身のことも顧みる心や相手を尊重・配慮する心を
持ち合わせている方同士であれば、

お互いに厳しい意見も言い合えるように
なるとは思いますが…

そうして初めて
愛のある関係が築けるのかも知れません。

僕も、
強く、且つしなやかに生きたいものです。
【 2013/10/24 】 編集
おはようございます。
ドナ夫様

ビジネスの場、プライベートの場であれ、相手が目上、目下であれ、男性、女性であれ、どんな場合でも人間対人間であるということが最も重要な事ではないのでしょうか。
人としてどうか、人として・・・。

仏教では一念三千と言われますが、人間の日常の一瞬一瞬の微かな心の動きに、三千の数で現された宇宙の全ての姿が完全に備わっているということです。それだけの「感情」もあるのです。

どの瞬間にどういった「感情」を表に出すか、出せるのか、また抑えるのか、この所作の繰り返しと思考が人を創り上げていくと言うことでしょうか。

日々の努力の積み重ねですね。
私も改めて考えさせられました。

【 2013/10/24 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。